友達何人いますか リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 21, 2023 私はよく引越しをしたので友達が殆どいません。息子は一人っ子であったせいか友達を非常に大切にして多くいます。孫娘も一人っ子なので大人まで友達にしています。 滅びに至らせる友人たちもあれば、兄弟よりも親密な者もいる、友を捨てるな、人が倒れる時にはその友が助け起こすが友のいない人は可哀想だ、と聖書は教えています。 何より素晴らしいのは私たちが神の定めと命令を行うなら神は友としてくださるという事です。そして主・イエスさまは人がその友のために自分の命を捨てるこれよりも大きな愛はないと言われ、その通り私たちのためにご自身の命を捨ててくださったのです。 贈り物をしなくても離れない友を増やしましょう。 信仰の友はより素晴らしい存在であることを覚えましょう。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
神学と信仰 5月 04, 2024 先日某神学校ニュースが届きました。巻頭メッセージに「ここ十年ほどで神学の内容が大きく変化・多様化してきたので学び直さなかければ」と書かれていました。 月刊いのちの言葉2003年7月号では「神学=体系的な教理の学びは、私たちが成熟したクリスチャンになり、力強くキリストを証する者となるために、欠くことのできないものです」と記されています。 神さまは、昨日も今日もいつまでも変わらないお方で、その御言葉も変わりません。キリスト信者が成熟するためには御霊の実が実ることで、力強くキリストを証しするには聖霊に満たされればよいのです。神さまは神学によつて押し込まれることはできません。 神学で現代の多様性に対処するのではなく神の力と神の言葉ですべてのことに解決があるのです。 続きを読む
福音を信じ告白した者に起こること 4月 11, 2023 「十字架の言葉は滅び行く者には愚かであるが、救いに預かる私たちには神の力である」(第一コリント1章18節) 私が乗った飛行機のエンジンに鳥が突っ込みエンジンから火が出て、墜落する事が分かった状態になった時、隣に墜落して死ぬという恐怖で恐れ慄いている人がいるのを見て、「あなたはイエス・キリストを信じていないのですか?」と聞きます。彼は「信じていません」と震える声で答えるので、「キリストだけが天国への道なのですから信じませんか」と聞き直します。彼は「信じたいので教えてください」と答えました。私は「人は皆罪人で死後黄泉に行き、神の裁きを受けて地獄に行くのですが、キリストはあなたのために十字架で全ての呪いと罪を負って、あなたの身代わりとなり死んでくださいました。しかし3日目に甦って貴方がキリストを信じるなら天国に迎えてくださいます」と伝えます。彼は「キリストを信じますから私のために祈ってください」と言うので彼が祈りの中で主を信じ告白するのを導きました。 キリストを信じた彼はどのような事が実際に起こるのでしようか。 1:彼の罪が赦されます。 2:彼の名がいのちの書に記されます。 3:彼は神の子となります。 4:彼に関わる全ての呪いから解放されます。 5:彼は永遠に神に裁かれる事がなくなります。 6:彼は神の守りの対象となります。 7:彼は死んだら天国に迎えられます。 先日の自衛隊ヘリコプター事故で優秀な指揮官も無くなりました。人の死は突然訪れます。その時に福音を聞いて信じる事は非常に稀です。人は生きている時にしか、キリストを信じて救われる機会は与えられていないのです。私たちは全ての人にこのキリストの福音を伝えるべく生かされているのです。私たちの大切な人が読みに行き地獄に行かないためにも恐れないで福音を伝えていきましょう。 私たちはキリストにある福音の使者であることを忘れないようにしましょう。 恐れがあるなら神さまに恐れを取って大胆さが与えられるよう祈りましょう。 続きを読む
無神論者は自分や富を神とする 2月 06, 2023 「神を知らぬ者は心に言う『神などいない』と」(詩篇53篇一節)。 日本人は、正月になるとあちこちの神社で詣をし、葬式では焼香を炊いて死者を崇拝するのですが、10人に7人は無神論者とされています。 無神論者の多くは自分の力や富を拠り所としているのです。 「見よ、この男は神を力と頼まず自分の莫大な富に依頼み、自分を滅ぼすものを力と頼んでいる」(詩篇52篇9節)、 と記されています。そう言う人ほど人生の危機に直面すると「神さま助けて」と叫ぶのです。 しかし、私たちは偉大な供給者、全能の神、素晴らしい天の父に信頼し、罪は犯されませんでしたが全ての点で試みを受けられ大祭司として取りなし救い出す力ある主・キリストが共にいてくださるのです。試練の時には脱出の道も備えてくださるのです。失望に終わることはないのです。恥を見る事もありません。 「まさしく、聖書に書いてあるとおりです。目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである」 (コリント人への手紙 第一 2章9節)。 主は私たちの主により頼む生き方を見て私たちの必要なものを全て備えてくださる「あどない・いるえ」の神さまなのです。 だからどんなときにも、神に信頼しましょう。私たちの心を神の御前に注ぎ出しましょう。神こそ私たちの避け所なのですから。 続きを読む
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