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やすらぎコンサート

あどない・いるえ伝道協会の巡回奉仕は、ソプラノサックス、デナーサックス、オカリナ、クラリネツト、ハープ、歌(ソプラノ)、での賛美などの演奏、聖書のメッセージ、問題や癒やしのための祈り、をさせていただいています。他にトラクト作り、説教訓練、教会会計、証などの本作り(コーディネート)もいたします。今まで海外も含めて1400回の奉仕をさせて頂きました。CDも5枚リリースしました。著書も四冊になりました。謝礼は教会などの予算の範囲内で結構です。 7月、8月に東海、関西、四国、北陸、東北を回ります。 是非活用してください。

神学と信仰

先日某神学校ニュースが届きました。巻頭メッセージに「ここ十年ほどで神学の内容が大きく変化・多様化してきたので学び直さなかければ」と書かれていました。 月刊いのちの言葉2003年7月号では「神学=体系的な教理の学びは、私たちが成熟したクリスチャンになり、力強くキリストを証する者となるために、欠くことのできないものです」と記されています。 神さまは、昨日も今日もいつまでも変わらないお方で、その御言葉も変わりません。キリスト信者が成熟するためには御霊の実が実ることで、力強くキリストを証しするには聖霊に満たされればよいのです。神さまは神学によつて押し込まれることはできません。 神学で現代の多様性に対処するのではなく神の力と神の言葉ですべてのことに解決があるのです。

福音を信じ告白した者に起こること

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   「十字架の言葉は滅び行く者には愚かであるが、救いに預かる私たちには神の力である」(第一コリント1章18節)  私が乗った飛行機のエンジンに鳥が突っ込みエンジンから火が出て、墜落する事が分かった状態になった時、隣に墜落して死ぬという恐怖で恐れ慄いている人がいるのを見て、「あなたはイエス・キリストを信じていないのですか?」と聞きます。彼は「信じていません」と震える声で答えるので、「キリストだけが天国への道なのですから信じませんか」と聞き直します。彼は「信じたいので教えてください」と答えました。私は「人は皆罪人で死後黄泉に行き、神の裁きを受けて地獄に行くのですが、キリストはあなたのために十字架で全ての呪いと罪を負って、あなたの身代わりとなり死んでくださいました。しかし3日目に甦って貴方がキリストを信じるなら天国に迎えてくださいます」と伝えます。彼は「キリストを信じますから私のために祈ってください」と言うので彼が祈りの中で主を信じ告白するのを導きました。  キリストを信じた彼はどのような事が実際に起こるのでしようか。 1:彼の罪が赦されます。 2:彼の名がいのちの書に記されます。 3:彼は神の子となります。 4:彼に関わる全ての呪いから解放されます。 5:彼は永遠に神に裁かれる事がなくなります。 6:彼は神の守りの対象となります。 7:彼は死んだら天国に迎えられます。  先日の自衛隊ヘリコプター事故で優秀な指揮官も無くなりました。人の死は突然訪れます。その時に福音を聞いて信じる事は非常に稀です。人は生きている時にしか、キリストを信じて救われる機会は与えられていないのです。私たちは全ての人にこのキリストの福音を伝えるべく生かされているのです。私たちの大切な人が読みに行き地獄に行かないためにも恐れないで福音を伝えていきましょう。  私たちはキリストにある福音の使者であることを忘れないようにしましょう。  恐れがあるなら神さまに恐れを取って大胆さが与えられるよう祈りましょう。

神はどのような人を用いられるのか

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  神のために働く準備ができている人を神は用いられます。その人の過去は問われません。  どんなに酷い罪を犯した人でも神は用いられます。誰からも期待されていないような人を神は用いられます。神は浮気ばかりしている人や売春婦を牧師にとして用いることができます。日本ではかつてヤクザだった人が親分はイエスさまと言って神のために働いています。  私たちは弱く失敗し、誘惑に負けてしまう者です。しかし、悔い改めたら、主は過去を赦されるのです。だから過去を捨てて、新しい神にある人生を生き続ける事が大切です。過去を思いだしたり感じる事を主・キリストの御名の権威により拒絶し続けましょう。そうすれば、神の恵の中で生きていく事ができます。力ある勝利者の人生を。やってみて成功しなかつたら、もう一度神にあって立ち上がるのです。主は私たちを建てあげる事ができます。私たちの人生にやってきた恥は消え去り、私たちに対して人々が語った言葉も取り除かれます。  誰でもキリストにあるならその人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去り、見よ、全てが新しくなったのです。  天と地を造られた主は同じみ腕を持って私たちを作り上げられることを信じて生きていきましょう。

選挙運動に思う

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  先週の日曜日息子の家具店の礼拝に行った時、某県議会議員選挙の立候補者の宣伝カーが止まっていてうぐいす嬢達が打ち合わせをしていたのて、妻が「おはようございます」と挨拶をしたが、何も挨拶を返さず無視していたのです。昨日道路を渡ろうとしていたら同じ候補者の宣伝カーが横断歩道前でスピードを上げて走り去って行きました。  余程余裕が無いのでしようか。否、彼らには自分達の仕事を果たすしか考えていないのです。選挙人こそ政治の主である事は意識に全く無いのです。おそらく当の立候補者本人がそのような意識が低くスタッフにもそのような意識が暗黙に伝わっていたのでしょう。それは有権者に対する正しい振る舞いではありません。普通の車でも横断歩道に人が立っていて渡りそうだったら止まるのです。挨拶をされたら挨拶を返すのが普通なのです。そういう社会的常識がない人が議員になったらその地域は不幸せになるでしょう。  選挙の結果は残念ながらその立候補者は当選してました。これからの県政はどんなになるのでしょう。  私たちの最大の選挙は永遠を誰と過ごすのかと言うもので私たちは私たちの為に死んで甦られたキリストを必ず選び続けなければならないのです。  

イースター

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  「イエスは、その十一人が食卓に着いているところに現れて、彼らの不信仰とかたくなな心をお責めになった。それは、彼らが、よみがえられたイエスを見た人たちの言うところを信じなかったからである」(マルコの福音書 16章14節)  主の弟子たちは3年の間主と共に生活してました。主が十字架にかけられて死なれ、3日目に甦る事も主から聞いていましたが、弟子たちには信じられなかったのです。しかし、実に主は甦られたのです。マグダラのマリヤに現れ、エマオに向かう弟子達に現れ、ユダヤ人達を恐れて施錠して慄きながら集まっていた弟子達の真ん中に来られて、ご自分を現され、弟子達の信仰を奮い立たせられました。  マルコはその後、主が信じる者にはと語られた決別メッセージに発奮し、天に帰られた主を見た弟子たちは、最早恐れはなく、至る所で福音を語り始めたと記しているのです。主もまた彼らと共に働かれてみ言葉に伴うしるしを与えられました。そして今や日本の私たちのところにもやってきました。私たちのなかにはユダヤ人を恐れてキリスト者である証も言えなかった弟子達のような人もいるでしょう。しかし、復活のキリストにまみえたならばその恐れは消え去り、大胆に証する力が与えられるのです。  私たちはこのイースターの時、魂の目をしっかり見開いて復活の主にまみえようではありませんか。  罪と誘惑と悪魔と死に撃ち勝たれた、内住の主が私たちから輝き出られるようにいたしましょう。

日本に神の軍隊ができる

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  その軍隊の敵は中国でもロシアでも北朝鮮でもなく、悪魔・悪霊です。その武器は巡航ミサイルでもなくレーザー銃でもなく、神の言葉と信仰と祈りと万軍の主の御名とその権威と力、キリストの十字架の血潮です。  神の軍隊の目的は滅びゆく魂を悪魔と悪霊から取り戻し、悪魔の口から吐き出させ、奴隷状態や呪縛から解放し、キリストの救いを受けさせる事です。その為に祈り断食して悪魔を縛り上げ、地域や人から追い出さなくてはなりません。  神はご自身の軍隊を動かす歯車を動かし始められます。神のみ手が神の民を動かして、神の軍隊を作る全ての必要、全ての力、全ての人材、全ての財を主ご自身が与えてくださるのです。あどない・いるえ神学校はそのような神の軍隊を創り上げる訓練所なのです。祈り、神の言葉を蓄え、信仰を鍛え、召された人を神の兵卒として訓練していきます。  学歴も年齢も問わず、主婦やビジネスマンでも神に心動かされた人を迎えていきます。  神の言葉を説教としていつでも誰にでも語れるように訓練し、神の指示を聞けるように魂を整え、死に至るまで忠実な神の勇士に鍛えてまいります。